【第17回】〜Polyverse Skies | Low Poly Skybox Shaders〜ローポリスカイボックスを手軽に実装

Polyverse Skies | Low Poly Skybox Shadersとは

BOXOPHOBICよりリリースされている、

ローポリのスカイボックスシェーダーが入ったアセット

実装も簡単、細かい調整もやりやすいのでストレスなく使えます。

どんな人にオススメ?

  • この雰囲気がほしい!
  • その他のアセットと組み合わせたい!
  • 日の出や夕日、夜の表現をしたい
  • ローポリの雰囲気できれいで高品質なアセットがほしい

使ってみた

このアセットは結構個人的にも好きで、

ローポリの世界観に合うのはもちろん、若干の色合いの加減など手軽に調整して使えるので便利です。

デモシーンを見てみます。

シンプルに月と星空、雲がある夕暮れのシーンが出来ています。

雲も再生してあげると・・・

柔らかい世界観で、動物たちがこの空の下で生きているようなゲームとかすごい良さそうです。

それではスカイボックスのプリセットが用意されているので、

空のシーンで試してみます。

sky02を選んでみます。

そのままシーンビューへドラッグ!

こんな感じです!夕方?かな?

sky02のインスペクターを見てみます。

空の色や色合いの幅、星、雲、月、などを細かく調整がここでできそうです。

雲の高さを変えたり、色もカラーのパレットで変更できますね。

それぞれEnableのチェックで表示したり非表示にしたりできます。

太陽も・・・

非表示にしたり、大きさを変更したり、色も変えれますね。

sky04とかの夜の場合は星も見えるので調整してみても面白いですね。

レイヤーで星を少なくしてみたり、星を明るく見えるようにしたりしてマップに合わせるといいですね。

それでは、

せっかくなので

ローポリのあのパックに入っているモデルを拝借して合わせてみようかな?

また出ましたこのアセット!

先日このブログでもご紹介していますので、是非そちらもご覧ください!

このアセットのデモ、worldsというシーンにあるマップたちを借りたいと思います。

このシーンの中に、今回のPolyverse Skies | Low Poly Skybox Shadersを使っていきます!

sky03を使ってみます!

いい感じです!笑

ここまで雰囲気出たので、またせっかくならということで、

Game Creatorの出番です!(頼りっきり)

このブログでは最初の紹介記事でご紹介させていただいてます。

興味がある方が多いのか、ブログ内で一番多くみられているっぽい?

是非ご覧ください!

ということで、

Game CreatorのPlayerを置いて、Camera Motorも置いて、機能をFirst Person Cameraに設定します。

どのマップに配置しようか・・・・

ここにスポーンします!笑

このままだと再生した瞬間落下し続けるので、

マップの地面にコライダーをつけています。

再生!

どうでしょうか!

マップは狭くて遠くに別のマップがあるのでちょっと違和感ですが、

夕暮れの感じと、空を見上げた時はすごく雰囲気出てていいですね!

ちがうマップも旅行してみます!

ビーチにいってみます!

そろそろ帰る時間、って感じですね!笑

こんな感じで、アルティメイトパックもあればレベルデザインをより良い物にできそうです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

気になった方は是非アセットストアでチェックしてみてください!

こちら↓

とても使いやすくて、雰囲気を出すのにもピッタリなアセットです。

デモシーンのようにアートとして楽しむのもアリだと思います。

今回はこんな感じで!

それでは💤